各種届出

各種届出

労働基準法、労災、雇用保険、健康保険、厚生年金等の届け出になります。
社労士の業務は人の動線上の届け出になります。

負傷疾病出産育児介護失業障害年金 等様々な届け出になりますのでお困りの際は相談するといいと思います。

公的給付は、原則申請主義 なので申請しなければ時効でもらえなくなることがほとんどです。

趣旨

届け出は頑張れば誰でもできます
今は、ネットで検索して該当する行政に聞きながらやれば大丈夫だと思います。

では、なぜ自分でやらないのか?
・分からないことを調べることに時間がかかる。
・提出時にも待たされる。
・そもそも、労基署やハローワーク、年金機構等が遠すぎる。

では、従業員にやらせないか?
・従業員がやっても時間がかかる。
・結局1つの書類で半日くらいかかって外注の方が安く済む。
・専門知識が低い。

会社の経営状態により外注するかしないかを決めた方がいい と思います。
好調な会社ほど外にお願いしていることが多い (セールストークではありません)です。

今までの経験では、届け出の依頼の電話のついでに労働問題の相談などをしてくる事業主は多いです。

料金

・入退社                       1人 5000円
・兼務役員雇用実態証明書【雇用保険】            5000円
・新規会社設立による届け出【労災・雇用保険・社会保険】  20000円

・その他                       1枚 3000円

月間顧問契約 5000円から(人数に応じて)
顧問契約した場合は、各種届出の料金は免除致します。

主な届け出

労働基準法

36協定
・私傷病報告書

労災

保険関係成立届
・傷病補償給付
・休業補償給付
・障害補償給付
・介護保障給付

雇用保険

・雇用保険適用事業所設置届
・被保険者資格取得届
兼務役員雇用実態証明書

健康保険

・被保険者資格取得届
・被扶養者(異動)届
・新規適用届
・被保険者資格喪失届
被保険者報酬月額変更届

 

 


神奈川県小田原支部
社労士 島津 匡宏(しまづ まさひろ)

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