助成金

助成金

ここで言う助成金のほとんどが、雇用安定事業の助成金となります。
雇用安定事業は、雇用保険料として事業主のみが負担しているので機会があれば積極的に使っていきたいものです。

雇用安定事業というからには、まず、雇用保険の被保険者が原則 になります。
更に雇用を安定させる為のものなので、雇用が安定しない人など雇用される事が著しく不利な人を率先して雇用してくれた事業主にささやかに助成するもの と考えるのが一般的になります。
ですから、助成金で儲けるっていう考え方自体が変ですし、国も現状を分かっていますのでそんな予算を組んではいないです。
ここでいう雇用安定事業の助成金の申請を第三者が扱えるのは社労士のみです。社労士以外の人からの勧誘のほとんどは詐欺まがいのもの と考えるのが普通だと思います。

では、どのように助成金を貰っていけばいいか?
助成金を無理に使っていくという考えよりは、通常の雇用形態に使える助成金があったら使うという考え方が大切 だと思います。

先にも書きましたが、
考え方としては、
「こういう人って働き口を探すのが大変だろうな。だったらこんな人には助成金あるよな。」
って考えるとだいたい助成金はあります。

助成金を外注に出す理由

助成金の申請は大変です。
試しに一度ご自身でやってみるといいです。
時間と労力をお金で天秤にかけて決めるのがいいと思います。

注意点

助成金を申請するとは、国に従った書類の提出を求められるということです。
労働者名簿や賃金台帳、出勤簿、労働条件通知書や就業規則などです。
これらの書類の作成は、通常の助成金申請の料金とは別になることが多いです。

料金

成功報酬の10%
その他の細かい書類の作成は無料。

就業規則の変更等は応相談。

顧問契約をしている事業主は、月の報酬額から減額します。

主な助成金

・キャリアアップ助成金
雇用調整助成金
・人材開発助成金
・両立支援助成金
・人材確保等支援助成金
・トライアル雇用助成金
・特定求職者雇用開発助成金


神奈川県小田原支部
社労士 島津 匡宏(しまづ まさひろ)

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