育児休業給付金

育児休業給付金

初めまして神奈川県小田原支部所属、島津社会保険労務士事務所所長の社労士の島津匡宏です。
今回は、雇用保険の育児休業給付金について分かりやすく書いていきたいと思います。

趣旨

雇用保険の給付なので雇用保険の被保険者が対象です。
労働基準法で産前6週間+30日と産後8週間(一部6週間)+30日の解雇制限があります。
そこにあてがう様に産前6週間から産後8週間に健康保険から出産手当金が支給されます。
さらに出産祝いとして出産育児一時金が支給されます。
その産後で引き続き休業(一定条件)して著しく賃金が減少した場合に給付されるのがこの育児休業給付金です。

ザックリと話しましたので一部、不適切な部分がございますがイメージとして捕らえて頂くと助かります。

支給申請

原則は2か月に1回の申請ですが、ご事情により月々の申請にできます。

初回

次回記入予定

2回目以降

・育児休業給付金支給申請書
・賃金台帳*
・出勤簿*
*休業のため、賃金等が発生しなくタイムカード等がなくて賃金台帳、出勤簿がない場合は、育児休業期間に係る賃金証明書を代わりに提出。

をハローワークに提出します。


神奈川県小田原支部所属
社労士 島津 匡宏(しまづ まさひろ)

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