1月になって給与計算で考えなければならないこと【社労士島津】

1月になって給与計算で考えなければならないこと【社労士島津】

初めまして、神奈川県小田原支部所属の社労士の島津匡宏です。
今回の記事を読むべきひとは、給与計算をしなければ、ならない人で初心者の方です。
長く給与計算をしている人にとっては、足らない記事になっています。
給与計算の確認の意味で読む人も対象者になります。

私、社労士は、労働保険、社会保険の法律家になっていまして、健康保険、介護保険、厚生年金は、社会保険。
労災保険、雇用保険は、労働保険となっています。
ちなみに労働基準法も専門になります。

やるべきこと

1月の作業内容は、会社によっては、支給後年調です。
要するに年調を1月の支払時の給料に反映させることです。

他にやるべきことは、12月で、年末調整の時に使った扶養控除申告書を今一度確認をして、給与計算の扶養人数と照らし合わせる作業をしましょう。
無論、本来は、年末調整時に同時にやるのがベストです。
ただ、12月は、忙しいことこの上ないので、1月にやるのもありかなと思います。

以上が、1月にやるべきことになります。

最後に

1月は、12月でやるべきことの続きというイメージで構わないと思います。

それと国税庁から対象年度の源泉徴収税額表を手にしておくのもいいと思います。
そうすることで所得税の手計算で確認できるからです。

皆さん頑張って毎日をお過ごしください。

神奈川県小田原支部所属
社労士 島津 匡宏(しまづ まさひろ)

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